上野大樹

シンガーソングライター。被写体苦手。

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大事なこと

 8月7日に新宿LOFTでライブをやります、勿論大きいステージ。ライブハウスにスポットを当てた記事を書くのは初めてかな。 新宿LOFTは今年の1月に初めて出たライブハウス、それまでずっと観る側で足を運んでいて歌舞伎町のど真ん中、怖いところにあるなあって思ってた。だけど巡り巡って今年初めて出演させて頂いて。正直そんなに人も多くなかった気がする。BARステージ。だけどすごくすごく楽しかったし、何よりLOFTのブッキングの樋口さんがずっと左端座ってじっと見ていてくれていて嬉しかったな。終わった後樋口さんに『上野くん、めちゃくちゃ良かったよ、正直一番今日嬉しいもの見れた』って言って貰えて2018年が良い年になるのはあれからスタートしていたのかも。 それから家に帰って、また新宿LOFTに出たいなとずっと思っていたら新宿LOFTのPower push オーディションを見つけて。普段はオーディション、応募もしないんだけどそれを見つけて、これで何かが変わるかも、なんて思ってしまって応募したら嬉しいことに呼んで頂きました。嬉しかったなあ、本当に。 それからpower push イベントを皮切りに毎月誘ってもらえるようになりました。樋口さん、本当に感謝、、! そして今回のMUSIC LINXS。誘って貰ったときは嬉しかったな。ちょうどLOFTでのライブ終わり、樋口さんに上野くん9月に大きなイベントやるんだけど出てみない?って言われて、その代わり頑張ってもらわないと!って言われて、僕に期待もあり不安もあったからこそのその言葉に僕も少し悩んでしまって、でもこれを乗り越えればまた変わるかもって今回出演を決めました。 とまあ新宿LOFTでのストーリーはまだまだ浅くて短いんだけど僕としてはもう既にLOFTアーティストのつもりです。新宿LOFTを盛り上げていきたいし引っ張っていきたいし支えていきたい、いつかは新宿LOFTを飛び立って、そしてまた戻ってくる、ここまでがセット。沢山恩を返すべき存在の人や場所はありますが、まずは今夏、上半期に沢山沢山引っ張って貰った新宿LOFTと樋口さんに恩返しをしたい。良いステージをして沢山人を読んで、面倒臭がり屋で飽き性の僕がここまで切磋琢磨歌を見つめ直せたのも定期的にあるこの大きな箱でのライブ、樋口さんの光る眼のお陰だと思ってます。だからこそ、みんなきておくれ!!!!上半期の僕の集大成をみんなに見せたいと思います(時間早めだけどきて欲しい…、無理してでもこの日だけはきて欲しい…よろしくお願いします😢)お待ちしてます、8月7日!

熱が冷めてしまう前に

 最近の近況はというと、NYかLAに2週間くらい行って曲を書いたり散歩したりあとは色んなものから解放されたいなと思って作戦を練ったり。打ち合わせ、デスクワーク、打ち合わせ、電話、音源録り、ひとりで全部やってるうちに、これ俺のやりたいこと…?って疑問視してしまう自分を責める。やりたいことだろ、目先のことばかりに捉われるな、もっともっと先を見ろ、って踏ん張っています。 グッズは縁が縁を呼んで制作に踏み切りました。コブクロや安室奈美恵なども手掛ける人と、ブランドと、監修のもと、ロゴの大きさから位置もミリ単位で、生地の質からシルエットの形まで。最終的にゴネて一方の色の方は生地の質をグレード上げて貰いました。それが明日やっと解禁出来るので僕は喜ばしい。みんなも知ってるあのデザインを第一弾でグッズにしました。ライブは勿論、街を歩いていて目につく未来を楽しみにしています。 夏が始まった。新宿LOFTも毎月のように出演する機会が増えて、出番もどんどん美味しところになって、メールで激励、期待を浴びて、嬉しい、嬉しいんだけど何かが違う。そうだ、みんな人間なんだ、みんな。僕もみんなも業界人も芸能人も。何年音楽に携わってようが関わってようが泣かせなきゃダメだ、響かせなきゃダメだ、全部剥がさなきゃダメだ、まだまだだ。今月も来月もLOFT樋口さんを泣かせに行くぞ!!俺はもっともっと深く深く、奥へ奥へ、行くんだ。夏は得意分野、この夏はみんなを沢山悩ませたい、人生の岐路でも恋の行方でも何でもいい、俺の歌で何かが変わればそれだけで嬉しい、でも自分の嬉しいばかりを求めて音楽をしてもダメ、正解なに!って探す、音楽は楽しいだけが全てじゃないと最近は思う、苦しい先に何かあるし苦しみから生まれるものは必ず何かの琴線に触れてくれる。 最近は僕の周りで目まぐるしく面白いことが渦を巻いています。みんなにもっともっとアーティストとして愛されたいので必死です。任せてください。 上野大樹

黎明期

 つい何ヶ月か前の話だけど、‪ 大好きだった先輩から久し振りにLINEがきたかと思ったらめちゃくちゃコピペの文章で新しいMV出来たから見て下さいメッセージで、あんなに仲が良かった、自主企画にも誘って貰ったのに(スケジュールの都合上出れはしなかった)、だけど僕の名前もない、更に全コピペでしかも宣伝でって言う、怒りとかなかったですけどあのとき面と向かって話してたときはあんなに血が通ってたのに、そんな連絡きて悲しくなってもう何ヶ月も既読無視しています、未だに別に嫌いじゃないんだけど、寧ろ会った時は普通に話してしまうと思うけど一生どんなによくされても信用出来ないだろうな、バンドはメンバーが脱退したけど続いているみたい、必死なんだろうけど、必死なんだけど僕は必死になっても、死ぬ気になっても大事なものは見失いたくないな。 ‪今年に入ってお仕事の依頼等には全く知らない人からの依頼でも真摯に対応させて貰っている。怪しいメッセージでもみんな生きている人間なんだと思い全て返信は必ずする。だけど『出演の際には2万円お支払い下さい』とか、いきなりLINEを教えて下さいとか、挙句は『ギャラはあなたの頑張り次第ですが?』なんて高圧的なメッセージ、向こうは忘れているのかな、僕が血が通っている人間だと言うことを。 今年に入って嬉しい誘いも沢山あるし、大好きだった憧れていた尊敬していた、ライブハウスにも出れるようになって、大好きだった憧れていた尊敬していた、そんな人とも対バンできて仲良くなれて、何より沢山の方が応援してくれているし足を運んでくれる。 だけどこういった悲しいことも日々後が立たない、同級生からはいきなり『結婚式、タダで歌ってくれ!』とか『サイン、送ってくれよ!』とか。色々すっ飛ばし過ぎじゃない?、普通に結婚式歌ってよ!と言われれば是非お祝いの席だし歌わせてくれ、勿論お金なんていらないよ、と言うし、ずっと会ってないけど歌が好きなんだ、と言われればサインだって書く。 悲しいことはこれからも絶対に沢山あるだろうけど、僕にはちゃんと僕が認められる場所も輝ける舞台もあるから大丈夫です、ちゃんと迷いなく潔くそういったものから背を向けれます。それは紛れもなく今周りで仲良くしてくれる人だったり応援してくれる人だったり大好きな場所、だったり。 最近こういうことがみんなの見えないとこで続いていてずっと気持ちが上がらなかったけどこうやって文章にすると少し軽くなりました。 なるだけ、マイナスな発言は後ろにしか進まないので言わないつもりです。これからもずっとずっとそう、だからこそプラスなことは言いまくる、嬉しいことは嬉しいって死ぬほど言うし、ありがとうも大好きだも腐るほど言う、今年は大事な年にしたいんだ、頑張ろう、今が上野大樹の黎明期なのかもしれないので 毎日歌は書いてるし、ギターは練習している、映画も見るしラジオも聴く、遠いところにふらっと行くし大好きな人とは積極的に会う、飲んでばかりじゃないからね…、大丈夫、僕は一歩ずつだけど進んでる、良いシンガーになります上野大樹

SHINJUKU

 気付いたら4ヶ月も過ぎて5月ですね、立夏小満、夏が始まる時期に差し掛かっていよいよドキドキする季節だね 夏の大好きなところは陽が沈むのが遅いところ、朝早く陽が昇るところ、それくらいかな。あのどことなく世界で一人きりになれてるような感覚になれる時間が大好きだから、夏は良いよね、昔は秋が一番好きです!なんて気取ってましたけどそろそろ素直になりますね、夏が一番好きです ライブの本数が増えて会場も大きくなったり演者の熱量もすごくて、今までこんなに精力的にライブ活動をしてた記憶がないのでみんな以上に僕も戸惑うことが多いです、みんなもライブ多くてどれ行こうか迷うよねごめんね、でも一番来て欲しいライブはハッキリこれに一番来て欲しいです!って言うし、我儘が通るならば全部来てください!って言わせて欲しいし、とにかくみんなのペースでそれぞれのペースで応援してくれれば僕は嬉しいです、いつか僕はギターマイク一本で一万人を集めてみたいから、その道中だと思って今は一本一本が楽しいし面白い、 自主企画の日程がおおよそ全て決まりました、それとみんながずっと待ってくれてた秘密結集会も、(秘密結集会は僕のファンイベみたいなものなんだけど、小規模企画でいつもは30名限定でやってるイベントなんだけど、大体はカフェで音響も僕で揃えて2order制、ご飯を食べながら1時間から2時間、僕がカバーもやるし自分の歌も歌うし、家で僕の弾き語りを聴いてるんだってイメージ)、説明長くなったけど…、秘密結集会も決まりました。嬉しいね!ウレピ!! 8月に秘密結集会、9月は東京と大阪で自主企画を一本ずつ、大丈夫、遠くの人も来れるようにちゃんと休みの日を押さえたから!さすがでしょ!長くやりたいから自主企画のゲストは一人だと思う、アゲメンだからみんなも喜ぶと思います。  久し振りに独壇場でやれると思うと今から楽しみだけど、それまでにある沢山のライブも(本当に沢山あると思う…)、みんなで一緒に楽しんでくれると嬉しいです、ウレピ!! ウレピ、流行るかな…流行んないかな…、このブログ見た人はウレピ使ってくれると僕が勝手に『この人ブログ全部読んでくれたんだ!!ウレピ!!』ってなるので是非使ってください。 5月22日は待望の新宿LOFT、大きいステージ!!!気合い入れまくりです!!待ってるね! 五月病になってしまったら僕の歌を聴きに来てください。上野大樹

東京3年目

 東京の夜は思った程寂しくない、気がする。山口に居た頃の夜はすごく寂しかった。一階に家族が居るのに、住み慣れた街なのに、凄く寂しかった。 東京にきて3年、友達もできた、住み慣れた街と言っても良いくらい周りの環境には慣れた、お酒は飲めるようになったし煙草も吸おうと思えば吸える。音楽を聴いて映画を観て、自分で稼いだお金で好きな食べ物を食べたり飲んだり出来る。 ノンフィクションで生きている筈なのに何故か記憶が曖昧になって変化して全く別のものになるときがある。好きな人のことが嫌いになって別れて、写真も動画もトーク履歴も連絡先も全部消す、そんなタイプの人間だから僕は、記憶が唯一の便り。時々昔付き合っていた人を思い出すけど、何をしたか覚えてないくらいの人はもう気付けば良い思い出しか残っていない。そういう時、自分が少し好きになる。きっともう2度と出会うことはないし出会いたいとも思わないんだろうけど奇跡的にも出会った時、多分普通に話せているだろう自分も簡単に想像ができる。  明日になったらこれをやろう、来週はここへ行こう、今月中にはあの人に、夏までには絶対、冬までに必ず、そうやって歳をとっていくのが凄く悲しい。 やりたいことを今やろう、行きたいところはすぐ行こう、好きな人には好きって言おう、食べたいものは週末までには絶対食べよう。将来の夢は必ず叶えよう。 東京4年目、今年の上野大樹は少し違う。具体的に言うと、ブログを見てくれるような熱烈な君だから話すけど今年の上野大樹は『NO』と言わない。全く言わない訳ではないけど流されてみようと思った。僕に何か言ってくれる人はきっと僕のことを考えてくれている人だろうし余程のことが無い限り僕は流されてみようと。それは自分にも然り、自分に正直に。自分が思ったことはもうひとりの自分が変な考えを起こす前に流されてみる。決めてしまえばあとはやるのみだから。 2018年がどんどん楽しくなっているような気がします。久し振りに書いたブログも楽しかったです。ライブ多くてごめんね、なんて言うつもりありません。むしろ喜べ!って感じです。気が向いたらおいで、って言えるような活動が出来て嬉しい。気が向いたらおいでね!上野大樹